テクノストラクチャー工法

ホーム>テクノストラクチャー工法

テクノストラクチャーとは

木+鉄で建てる第三の工法

「テクノストラクチャー」とは、木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに 構造計算や耐震実験など、最短の技術を導入した新工法です。

テクノストラクチャーの強さ

震度7にも耐えうる「強さ」の秘密

「強い家」を支える強固な構造部材
テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。
一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、 構造計算通りの強度を確保します。
そのこだわりが、家全体としての高い品質、 安定した構造性能を実現しています。
「強い家」を支える強固な構造部材
木と鉄の複合梁「テクノビーム」
テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」 を採用。
接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に 耐震性を高めています。
「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャーの構造設計

住宅にこそ構造設計

「部品の強さ」=「全体の強さ」ではありません
たとえば、どんなに良い部品を使った車でも全体のバランスが悪いと台無しになってしまいます。車の場合は事前に衝撃実験を行い商品全体としての強度を確認しています。
「部品の強さ」=「全体の強さ」ではありません
出典:自動車事故対策機構
住宅は大きさや間取りが変わると、強さも変わります
住宅も自動車のように強度試験を行うことができれば良いのですが、自動車と違って住宅は 一棟一棟間取りが異なります。
間取りや形が変わると、その耐震性も変わってしまいます。住宅は、一棟一棟同じ物を建てて強度試験を行うことができません。
住宅は大きさや間取りが変わると、強さも変わります
実大振動実験の様子
すべての家で災害ダメージを事前検証する構造設計
そこで、異なる形の住宅の耐震性を測るために、テクノストラクチャーでは実大耐震実験に加えて、コンピュータによる一棟一棟ごとの構造計算(=災害シミュレーション)を行っているのです。建設前のあなたの住まいの設計図面を専門の構造解析ソフトに取り込んで、厳しい構造計算に基づく強度分析を行います。災害ダメージを想定した強い構造体を設計するための、テクノストラクチャー独自のシステムです。
すべての家で災害ダメージを事前検証する構造設計
構造計算で事前検証
テクノストラクチャーでは平成7年の発売以来
全棟で構造設計を実施しています

構造計算の結果は「構造計算書」としてお客様にご提出。ご新居の構造強度を、客観的なデータでご確認していただいています。
テクノストラクチャーでは平成7年の発売以来全棟で構造設計を実施しています
構造計算書

施工認定制度

強い家は確かな施工から

ビルダー認定制度による「選ばれた」施工体制
テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了した、地域の優良ハウスビルダーです。認定を受けた施工管理者が現場を管理し 、地元に密着した顔の見える住宅営業・責任施工で安心をお届けします。
ビルダー認定制度による「選ばれた」施工体制
テクノストラクチャー
※パナソニック株式会社やパナソニックESテクノストラクチャー株式会社では、お客様からの直接の請負はしておりません。

株式会社 白岩工務店

〒961-0974 福島県白河市北堀切7-1
TEL 0248-23-2448
FAX 0248-23-3703

建設業者許可番号 / 福島県知事 ( 特・27 ) 第15419 号
宅地建物取引業 / 福島県知事 ( 07 ) 第001507 号
二級建築士事務所 福島県知事登録 第23(702)0347号
西郷村下水道排水設備工事指定店 指定第103号

白河市下水道排水工事指定業者 指定第96号
職業訓練指導員登録
住宅保証店登録業者証10011907号
西郷村介護保険特定福祉用具給付券取扱い登録

株式会社 白岩工務店

0248-23-2448

お問い合わせ